アフィリエイトで成果が上がらず疲れてしまったアンタを救いましょう。物販アフィリエイトの考え方とやり方を具体的に教えます。

検索エンジンとSEO

ヤフーがグーグルの検索システムを借りるようになってからそろそろ丸4年経つと思うんだけど、それくらいは知ってたかい?

とはいえ、両者の検索結果は全く同じではないのは見てのとおりだね。

 

それは、ヤフーがグーグルから借りたウェブ検索結果の基本情報(タイトル、スニペット、URL)を基に、画像やニュース、知恵袋などいろいろな情報を差し込んでいるから。

それによってヤフーなりの独自性を出している。

その代わり、グーグル検索にあってヤフーにはない機能がいくつかあるんだけれども、その中で代表的なものをひとつ。

 

・パーソナライズ検索

厳密にいえばヤフーにも「パーソナライズ」はあるらしい。ただし1URLだけで、自分のパソコンで何度もクリックしたサイトは優先的に上位表示されるというもの。グーグルみたいに全体的な順位が変動することはないみたい。

グーグルの場合、同じキーワードで沖縄の人と北海道の人が検索すると画面は全く別物になる可能性が高い。いつも検索しているジャンルだったり、地元の情報を優先的に見せる傾向がある。

まあ、そういう検索結果が嬉しい人もいれば余計なお世話だと感じ人もいると思うわけだけど、つまりグーグルという会社は「おせっかい」という方向性にかじを切っていると思ったほうがいい。なぜなら、それは今後アンタがアフィリをやる上での方向性でもあるわけだから。

 

グーグルと敵対するアフィリエイター

サイトアフィリというのはアクセスの大部分を検索エンジン(グーグル)に依存して成り立っている。なかにはSNSや掲示板、ツイッターなどを利用して自分のサイトへアクセスを流している人もいるようだけどね。

それにしても、検索エンジンからのアクセスを拒否しているアフィリエイターなんていないと言っても過言ではない。

 

そこでアフィリエイターは、どのサイトでもそのサイト特有の検索ワードでたくさんアクセスが来ることを狙っている。その特有の検索ワードのことを通称「ターゲットキーワード」と呼ぶわけだけれども、ターゲットキーワードで検索された時になるべく上位に表示されるためにあれこれと策を練るわけだ。

この行為が「SEO」というものだが、そのSEOにはグーグルが歓迎する方法と、逆に望まれていない(禁止している)方法がある。

 

どんな方法が歓迎されているかというと、それはグーグルが発表しているので、もしまだ読んでいない人は「検索エンジン最適化スターターガイド」を絶対に保存して頭に叩き込んでもらいたい。

では逆にグーグルが望んでいない行為とは何かというと、その代表格が「自作自演のバックリンク」という方法。

検索結果の上位になるための要素というのはグーグルが決めているわけだけれども、その数は200と言われていて、内容は企業秘密なので明らかにはなっていない。ただ、発表されている情報の中で、上位表示の最も大きな要因となっているのが他サイトからの紹介リンクであることが分かっている。

そして、それはこれまで多くのウェブマスター達が数え切れないほどの実験と検証を繰り返し、ハッキリとした成果が出ているので間違いはない。

そこで流行したのが「自作自演のバックリンク」ということになる。

 

・自作自演のバックリンクとは

例えばあたしのこのサイトだけど、もしアンタがブロガーで普段から雑多な記事を書いていたとしようか。そしてここを見つけて気にいったものだから、記事の中で紹介してみたとする。

例えばね…

いやー、昨日アフィリエイトについて調べていたら、言葉づかいがスゲー汚い女アフィリエイターを見つけた。しばらく記事を読んでいたのだが、生意気な口の割りには言っていることが腑に落ちたのですっかりファンになってしまったよ。けっこう勉強になるので、もしアフィリエイトに興味があったらぜひ覗いてみてくれ。

⇒ アフィリエイトで稼ぐ方法【最後においで!】

こういうのが紹介リンクなわけだけれども、紹介してくれるサイトが社会的にも歴史的にもボリューム的にもしっかりしているサイトほど影響力が強い。例えば国家機関とか大企業とか有名人などのサイトからリンクをもらえると検索順位にとてつもなく大きな影響を及ぼす。

 

ところがね。そこら辺のアフィリエイターが片手間につくったチャチなアフィリエイトサイトなんて、いったい誰が紹介なんてするの?って話。そんな酔狂な人は世の中にほとんど存在するはずもない。

そこで、仕方ないので自分でやるしかないってわけね。無料ブログのアカウントを何百何千も取得して、専門書とか雑誌の記事を文字データ化した記事や内職さんに書いてもらった大量の記事をブチ込むわけ。そして完成したブログから自分のアフィリサイトへリンクを送る。ちなみに、SEO対策会社がやっていることも基本はコレと同じ方法。

 

2007年くらいから去年の初めくらいまで、自作自演はものすごく効果があった。途中、何度もグーグルの対策はあったわけだけれども、バックリンク用サイトの使い方も進化を遂げ、いたちゴッコでここまで来たって感じ。

そのおかげで、さっさと商品を買いに行きたいお客さんをごっそり拾えるサイトばかりが検索結果の上位を占めるようになった。逆に情報を欲しい人にとってはゴミでしかなくジャマでしようがない。

そこでグーグルは去年あたりから、不正なバックリンク対策に本気で取り組み始めたわけね。聞いたことあるかな?「ペンギン・アップデート」。

 

アフィリサイトは伝言ゲーム

アメブロのほうでも何度も言ってるけどね。アフィリサイトって情報がどんどん劣化していく伝言ゲームのようなものだと思う。

だってさ。何もネット上に情報がない時、最初に書いた人は一生懸命調べたと思うんだよ。もちろんその分野の専門家だったりもするわけだけれども、素人にしたって専門書やいろんな文献を調べて書いたと思う。

ところが、ネット上でアフィリエイターが幅を利かすようになってくると劣化情報が溢れ出す。なにせアフィリエイターは効率化を優先して、検索者は二の次、三の次だからね。

いつしか知らぬうちに、誰かが他人の記事を「リライトする」という手法をアフィリエイト業界に広めてしまった。かくして今やどのアフィリエイトサイトを見ても、ライバルサイトの記事をパクってリライトした記事で溢れている。

 

確かにあたしも素人の頃はライバルサイトたちの記事をコピペしてリラトしていたよ(笑) でもすぐに気がついた。「あ、この情報は間違っているな」と思ったことが何度もあるから。

そう。誰かが間違ったことを書いたことによって、それをコピペしたやつの記事がまたコピペされて…..。

 

お客さんにとって迷惑このうえないね。ネット上の情報は信用しないほうがいいって言われる原因のひとつにアフィリエイターは大いに貢献していると思う。

そんなわけで、あたしは今ではよほど情報を集められない場合を除き、めったにアフィリエイトサイトの記事を信用することはなくなった。ほとんどの場合、アマゾンのポイントで買った専門書を参考にしている。

 

そんな伝言ゲームサイトをグーグルだって放っておくはずがない。今では他人の記事のリライトはもちろん、どこにでもあるような中身の薄い情報だと人の目に触れないよう冷遇されてしまう時代になった。

日本人にとってはふざけたネーミングに聞こえるけど、聞いたことあるよね?「パンダ・アップデート」

 

まあ、グーグルの精度が上がってきた今となっては「隙を突いて裏をかく」ってのは難しい時代になったことは確か。今後は素直にグーグル先生の意向に沿ったサイト運営をしたほうがいいよ。あたしはもう3年前からそうしてる。

 

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